意識低い系薬剤師の転職紀行

安寧の場所を求めて3年ごとに転職を繰り返す意識低い系薬剤師。管理薬剤師になりたくない万年勤務薬剤師。やる気はないけど薬は好き。

インフルエンザ薬の予防投与の価格はいくら!?

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インフルエンザの薬で、

代表的なものは、

3種類
・イナビル
・タミフル
・リレンザ

いずれも予防投与で使うことが出来ます。

予防投与とは、

家族や身近な人がインフルエンザにかかってしまい、

自分も罹ってしまう可能性が高そうだという時に、薬を服用することです。

インフルエンザにはまだ罹ってないので治療ではなく予防で使うわけです。

病気にかかっていない健康な人が、医師にお願いして薬をもらう時は、

健康保険を適用することができないので、

自費処方になります。

ちなみに価格はというと、

薬局の基本料で請求額かわっちゃうので参考価格です。

とりあえず、薬自体の値段(薬価)

イナビル吸入粉末剤 1キット 2080.5円
タミフルカプセル 1カプセル 309.1円
リレンザ 1ブリスター 168.7円

このままじゃ比較にならないので、

成人の予防投与の使用量を考慮して計算します。

イナビルは1日1個を2日分で2キット
2080.5円 × 2キット 計4161円

タミフルは1日1個を10日分で10カプセル
309.1円 × 10カプセル 計3091円

リレンザは1日1回、1回2ブリスターを10日分で20ブリスター
168.7円 × 20ブリスター 計3374円

あくまでもこれは薬自体の値段なので、薬局が請求する額は、

これに、

手数料を上乗せした金額になります。

ここは薬局によってまちまちだけど、

だいたい1000円くらいだとおもってください。

なので、

イナビル5000円、タミフル4000円、リレンザ4400円ってとこかな。

これは薬局での値段だから、さらに病院の診察料も別でかかりますね。

健康保険がきけば3割負担だから1200円から1500円くらいなので妥当なところだと思います。

健康保険の力は偉大ですね。

結論
イナビル5000円、タミフル4000円、リレンザ4400円

-インフルエンザ

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